2024年01月10日

ロボットビジネスの全貌シリーズ(アップデート版)

ロボットビジネスの全貌シリーズ 
ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で俯瞰する

(一覧)ロボットビジネスの全貌シリーズ.pdf(タイトル、発売日、概要、価格など)
基礎編目次.pfd 
実践編目次.pfd
資料編目次.pdf
展開編目次.pdf

T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月)

U実践編
1.現状を知る(2023年3月)
2.なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月) 
3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月)

4.安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング(2023年9月)
5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月) 
6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供(2023年7月)

V資料編
1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS(2023年8月)
2.分野別ロボット&システム(2023年10月)
3.ロボットの用途、関連技術(2023年11月) 

W展開編
1.中国とのロボットビジネス(2022年1月)
2.国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月)
3.間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月)


コロナ禍や生成AIの急速な進展により個人や社会を取り巻く環境が本質的に変化し、また、人手不足の深刻化により、あらゆる産業が競争力を維持しようとロボットやロボットシステムの導入・活用に取り組みはじめています。 

「ロボットビジネスの全貌シリーズ」は、2005年からロボットビジネスのさまざまな実務にプレイヤーとして関わり、考え、実践してきたことをあらためてまとめたもので、T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。

ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに全体の構成を再整理し、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報※にアップデート。

※世界32ヶ国 2182社・機関 4765事例 894の図表など(2024年1月10日時点)

ロボットの基礎的な事柄から、ロボットビジネスの現状と将来像、ロボットビジネスの組織の立ち上げから収益化(ビジネスモデル)、安全性の確保の手段と方法、ロボットに求められる「新たな価値」の創出に至るロボットビジネスの全体像を数値と豊富な事例を交えて、多面的かつ大局的視座で詳細に記述しており、インターネットやTVニュースなどでは決してわからないロボットビジネスの実情や、実務プレイヤーではないコンサルなどには到底知り得ないさまざまな実践的なノウハウがいたるところに散りばめられています。

本書は、ロボットやロボットシステムの導入・活用が進む「5つの領域」の「34の分野」、「12の用途」と「8つの関連技術」※について、国内外のロボット関連企業・機関の動向を豊富な事例により紹介すると共に、実用化用途から見た企業のロボットビジネスの取組みとロボットに関わりの深い技術全般についても簡潔に理解できる内容になっています。

※5つの領域:作業支援、生活支援、教育支援、健康支援、自立支援
34の分野:資料編目次参照
12の用途:受付・案内・接客、警備、交通誘導、清掃、芝刈り、集球、除雪、救助・救援、新型コロナウイルス対策、運搬・配達(デリバリー)、搭乗、水中
8つの関連技術:産業用、協働ロボット、遠隔、パワーアシスト、二脚・四脚・六脚、階段昇降、ドローン(国産)、技術全般

現在、ロボット自体の開発・実証のフレーズからロボットの利活用と普及の段階に入ってきていますが、ロボットビジネスはまだまだ始まったばかり。
生成AIの急激な進展や中国をはじめとする海外製ロボットの国内参入が相次ぐ中で、今後日本のロボットビジネスが世界を相手に勝ち抜いていくためには、「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』を創出・提供」していく必要があります。

ロボットビジネスは「生産性やサービスの質の向上」といった「一面的な価値」だけにとどまるものではありません。
本書では、既に実施され、成果を上げているロボットの「ビジネスモデル」から、今後実施される可能性の高い「ビジネスモデル」を紹介するとともに、「4つの視点」※から「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」について詳述しています。

※4つの視点:経営、労働者、Well-Being、人々の願い

今後、ロボットはAIとの融合が進むことでより複雑な作業をこなせるようになり、数多くの「物理的行動を伴うリアル社会のサービス」を通して、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」が次々に登場し、やがては「誰もがよりクリエイティブで心躍る時間を生きる」=『ワレラの時代』が訪れるはずです。

これから新規事業としてロボットビジネスを始める大手企業やスタートアップはもちろん、すでにロボットの事業を始めてはいるけれど他社との違いを見出すことに苦労されている方や、ロボットビジネスへの参入が遅れてしまい、どうしたものかと悩まれている方にとっても、本書を通じて現状と将来像をしっかりと把握することで今後のビジネスの方向性が定まり、ロボットを活用した「新しい価値」について考えるヒントを得る機会になることでしょう。

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。

ロボティック普及促進センター(RIC)は、「ロボットビジネスの全貌シリーズ」をはじめ、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」を創出するワークショップ「ロボットビジネス マインドリセット」などの独自の取り組みを通して、新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』」に高めていくことにこれからも貢献していきます。

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


【関連する記事】
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2024年01月06日

ロボットビジネス普及促進サービスメニュー(更新)


ロボットビジネス普及促進サービスメニュー(2024年1月).pdf

ロボティック普及促進センター(RIC)では、ロボットビジネスの基礎から実践、新規事業開発から収益化、そして将来の汎用化に至るまで、ロボットビジネス実務全般を支援しています。

現在、生成AIなどで先行するバーチャルでの試行錯誤は、今後ロボットによる「物理的行動を伴うリアル社会のサービス」へと活用が進み、やがては「汎用化」に至る過程にあります。

本サービスメニューを活用することで、ロボットの「現在地」を俯瞰し、もう一段上のステージへと飛翔する道しるべになれば幸いです。

ロボットビジネスに取り組む多くの方のご参加をお待ちしています。


詳細については下記にお問合せください。
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org ※[a]は@に変更してお送りください


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2024年01月01日

1月〜4月 ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」開講を希望する企業・機関を募集します


「ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値」を創出する

(2024年1月改定)ロボトビジネス・マインドリセット.pdf

1月〜4月開講を希望する企業・機関を募集します。

【申し込み方法】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日
※請求書支払い可能 

【概要】
人手不足による自動化ニーズや生成AIの急速な進展などを受け、様々な業種・分野で「新たな価値の創出」を目指す動きが進んでいます。
「新たな価値を創出する」には、従来の価値観をリセットし、これまでとは違う新たなことにチャレンジし続けるマインド(Challenge-ing Spirits)が求められています。

2021年10月から開始した本ワークショップでは、これまでの豊富な実務経験で蓄積してきた知見・ノウハウと独自分析に基づく国内外の最新事例を交えて、「ロボット※ならではの特別で劇的な新しい価値」について徹底的に議論・深堀すると共に、与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチングしていきます。

※広義のロボット(ロボット、ドローン、自動運転車など「自ら考え動くモノ」。 AI、遠隔(半自動)、パワーアシストなどのロボット関連技術を含む)

本ワークショップを通して、ロボットを活用したソリューションや付加価値をも上回る、「X番目」のロボットならではの特別で劇的な新しい価値を見出し、プレゼン発表(経営層への提案)までをゴール目標とします。

(表)ロボットならではの特別で劇的な新しい価値.pdf

【特徴】
・与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチング
・ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出す
・経営層への提案・プレゼン発表までをゴール目標とする

【対象者】
・生成AI活用による「新たな価値の提供」を模索する企業
・社内やグループで横断的に新規事業開発を行っている企業
・オープンイノベーションにおいて共創アライアンスやコラボレーションを実施している企業・機関
・経営・新規事業・DX/SDGs推進・事業企画・研究開発・マーケティング・製造部門
・社員のDXやリスキリングに悩んでいる経営者や担当者 など

【推奨カリキュラム】
・全3回 レクチャーとワークショップで構成(1回4時間)
・ロボットビジネス共通理解のための「ロボットビジネス基礎 オンデマンド学習」付(事前学習ビデオ)

【料金】
実施内容により個別見積り
(参考)推奨カリキュラムの場合 22万円/回(参加人数不問)

【会場・カリキュラム内容・料金など詳細】
・実施2週間前までに調整・相談の上、決定
※交通費、宿泊費などは別途 秘密保持に関する覚書を締結
オンラインでの開講は要相談

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください

必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日※
※請求書支払い可能 


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2023年12月08日

NPO法人ロボティック普及促進センター(RIC)について


かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会の会員有志などが中心になって、ロボット及びロボット関連技術の普及と活用促進を目的に2011年4月に設立(認証)しました。

理念:夢や情熱をもつ個人の想いを皆で共有し、その想いを公共(パブリック)で実現しながら地域(コミュニティ)に拡げる

これまで、企業や研究機関、自治体などと連携して、ロボットビジネスに関わる多面的な実務(調査、開発支援、実証実験、安全性確保(損害保険代理:ロボット保険サービス)、導入支援、学童教育支援、展示会出展促進協力などを行い、また、新規プレイヤーを養成する講座(日本ロボットビジネス体系講座)やシンポジウム、セミナー※も数多く実施してきました。

現在、日本のロボットビジネスをもう一段上のステージに導く独自の活動を行っています。
・ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」(2021年10月〜):ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」を創出する
・講座「プレイヤーになる 新規ロボット事業開発」(2021年10月〜):ロボットビジネスの新規プレイヤーを目指す
・書籍「ロボットビジネスの全貌シリーズ」(2022年1月〜)と「世界ロボットビジネス大全」(2022年5月):ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で俯瞰する
・研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」」(2023年10月〜):異なる領域・用途にも利用可能な無人機のデュアルユースと総合的な実運用(オペレーション)により、極限環境分野での収益確保を目指す
・各種相談「ロボット・セカンドオピニオンサービス」(2016年10月〜):利害関係のない中立で公正なロボットビジネス適正診断 など

お問い合せ E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
◆[a]は@に変更してお送りください

※2013年12月(指定NPO)、2014年8月(認定NPO)、2013年4月(ロボット保険サービス)、2014年10月(日本ロボットビジネス体系講座)

これまで開催したロボティック・シンポジウム、セミナー
◆ロボティック・シンポジウム
第1回「ロボット関連技術の境界線 〜発展する無人機の可能性と国際動向〜」(2013年11月 東京ビックサイト)
第2回「5年後の世界 〜ロボット、量子コンピュータ、量子暗号〜」(2016年1月 東京ビックサイト)
第3回「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム究極の社会保障」(2016年6月 サムライインキュベート)
第4回「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの 〜幸福・AGI・BI〜」(2017年2月 東京ビックサイト)
第5回 「日本ロボットビジネス体系講座4周年記念「ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット」(2017年10月 幕張メッセ)
第6回「ハイブリッド デュアルユース フューチャー ダイアローグ」(2023年9月 かわさき新産業創造センター)

◆セミナー
・日本のロボットの2019年問題 〜”ロボット“に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション〜(Smart Sensing 2018 6月 東京ビックサイト)
・データ入出力デバイスとしてのロボット(Smart Sensing 2019 6月 東京ビックサイト)
・ロボットビジネス収益化への道 コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか 〜MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼〜(Smart Sensing 2020 5月 オンライン)
・ロボットビジネス縦横無尽(Smart Sensing 2021  7月 オンライン)
・中国製ロボットとの付き合い方 席巻される前に為すべきこと(Smart Sensing 2021  10月 東京ビックサイト)
・「世界ロボットビジネス大全」発行記念セミナー 日本のロボットビジネスの「価値筋」(Smart Sensing 2022 5月 東京ビックサイト)
・日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み(Smart Sensing 2023 6月 東京ビックサイト)
・ハイブリッドデュアルユースとマインド・リセット/多目的産業用ドローンの開発(令和5年度防衛産業参入促進展 10月 ハービスホール(大阪)


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2023年11月17日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ V資料編 3.ロボットの用途、関連技術」を監修・発行しました


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜

V資料編 3.ロボットの用途、関連技術.pdf 

コロナ禍やテクノロジーの急速な進展により個人や社会を取り巻く環境が本質的に変化し、また、人手不足の深刻化により、あらゆる産業が競争力を維持しようとロボットやロボットシステムの導入・活用に取り組みはじめています。

本書は、ロボットやロボットシステムの導入・活用が進む「12の用途」と「8つの関連技術」※について、世界25ヶ国 674社・機関 1008事例 166の図表(2023年11月17日時点)により詳述しており、実用化用途から見た企業のロボットビジネスの取組みとロボットに関わりの深い技術全般を簡潔に知ることができる内容になっています。

※12の用途:受付・案内・接客、警備、交通誘導、清掃、芝刈り、集球、除雪、救助・救援、新型コロナウイルス対策、運搬・配達(デリバリー)、搭乗、水中
8つの関連技術:産業用、協働ロボット、遠隔、パワーアシスト、二脚・四脚・六脚、階段昇降、ドローン(国産)、技術全般


なお、本資料編は「分離販売」(カーブアウト)が可能です。
ニーズに合わせて必要な項目(例えば、産業用の「AMR」と技術全般の「画像認識」など)だけをピンポイントで選択し、低料金(基本料金と枚数により変動)で購入することもできます。
一般的な市場調査資料(調査レポート)は、市場規模や市場予測、セグメント分類(地域、企業、プロダクトなど)で構成され、有用である一方、購入者にとっては必ずしもそのすべてが必要な内容ではなかったり、購入価格も高額(数十万円〜数百万円)になることがあります。
既刊の「資料編」※と併せ、必要に応じて、分離販売(カーブアウト)をご利用ください。
※1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS(2023年8月) 2.分野別ロボット&システム(2023年10月)

V資料編 3.ロボットの用途、関連技術
発売日:2023/11/17
言語:日本語
構成:全2章 A4 PDF/230ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:22万円(税込)
※「分離販売」(カーブアウト)は個別見積もり

◆申し込み、問合せ、分離販売(カーブアウト)の料金など詳細
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


〇ロボットビジネスの全貌シリーズ  
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解でき、ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

◎既刊(発行年月)
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月)

U実践編
1.現状を知る(2023年3月)
2.なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月) 
3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月)
4.安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング(2023年9月)
5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月) 
6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供(2023年7月)

V資料編
1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS(2023年8月)
2.分野別ロボット&システム(2023年10月)
3.ロボットの用途、関連技術(2023年11月) 

W展開編
1.中国とのロボットビジネス(2022年1月)
2.国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月)
3.間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月)



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2023年11月08日

ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」 12月〜3月開催を希望する企業・機関を募集します


ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値」を創出する

12月〜3月開催を希望する企業・機関を募集します。

(2023.11改定)ロボットビジネス・マインドリセット.pdf

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日 ※請求書支払い可能 

【概要】
コロナ禍で、あらゆる産業が変革を余儀なくされ、様々な業種・分野で「新たな価値の創出」を目指す動きが進んでいます。
「新たな価値を創出する」には、従来の価値観をリセットし、これまでとは違う新たなことにチャレンジし続けるマインド(Challenge-ing Spirits)が求められています。

本ワークショップでは、「ロボット※ならではの特別で劇的な新しい価値」について、豊富な実務経験で蓄積してきた知見・ノウハウと独自分析に基づく国内外の最新事例を交えて、徹底的に議論・深堀すると共に、与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチングします。

本ワークショップを通して、ロボットを活用したソリューションや付加価値をも上回る、ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出し、プレゼン発表(経営層への提案)までをゴール目標とします。
※広義のロボット(ロボット、ドローン、自動運転車など「自ら考え動くモノ」。 AI、遠隔(半自動)、パワーアシストなどのロボット関連技術を含む)

(表)ロボットならではの特別で劇的な新しい価値.pdf

【特徴】
・与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチング
・ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出す
・経営層への提案・プレゼン発表までをゴール目標とする

【対象者】
・コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業
・社内やグループで横断的事業開発を行っている企業
・オープンイノベーションにおいて共創アライアンスやコラボレーションを実施している企業・機関
・経営・新規事業・DX/SDGs推進・事業企画・研究開発・マーケティング・製造部門
・社員のDXやリスキリングに悩んでいる経営者や担当者 など

【推奨カリキュラム】
・全3回 レクチャーとワークショップで構成(1回4時間)
・ロボットビジネス共通理解のための「ロボットビジネス基礎 オンデマンド学習」付(事前学習ビデオ)

【料金】
実施内容により個別見積り
(参考)推奨カリキュラムの場合 22万円/回(参加人数不問)

【会場・カリキュラム内容・料金など詳細】
・実施2週間前までに調整・相談の上、決定(※交通費、宿泊費などは別途 秘密保持に関する覚書を締結)オンラインでの開催は要相談

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください

必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日※
※請求書支払い可能 
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2023年10月24日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ V資料編 2.分野別ロボット&システム」を監修・発行しました


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜

V資料編 2分野別ロボット&システム.pdf

コロナ禍やテクノロジーの急速な進展により個人や社会が本質的に変化し、また、人手不足の深刻化により、あらゆる産業が競争力を維持しようとロボットやロボットシステムの導入・活用に取り組みはじめています。

本書は、ロボットやロボットシステムの導入・活用が進む「5つの領域」の「34の分野」を取り上げると共に、数多くの事例や図表などを通じて、ロボットに取組む企業の現状や課題、政府・研究機関の動向、今後の市場予測などを簡潔に知ることができる内容になっています※。
また、ロボットビジネスの現状と今後を世界的に俯瞰した「分野別世界実用化競争力 概観」も資料として掲載しました。

※5つの領域:作業支援、生活支援、教育支援、健康支援、自立支援
34の分野:PDF目次参照
世界28ヶ国 1085社・機関 1854事例 228のイラスト写真図表を記載(2023年10月24日時点 極限環境分野を除く)

なお、本資料編は「分離販売」(カーブアウト)が可能です。
ニーズに合わせて必要な項目(例えば、作業支援の「物流分野」、自立支援の「介護分野」など)だけをピンポイントで選択し、低料金(基本料金と枚数により変動)で購入することもできます。

一般的な市場調査資料(調査レポート)は、市場規模や市場予測、セグメント分類(地域、企業、プロダクトなど)で構成され、有用である一方、購入者にとっては必ずしもそのすべてが必要な内容ではなかったり、購入価格も高額(数十万円〜数百万円)になることがあります。
必要に応じて、分離販売(カーブアウト)をご利用ください。

V資料編 2.分野別ロボット&システム
発売日:2023/10/24
言語:日本語
構成:全6章 A4 PDF/310ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:36万円(税込)
※「分離販売」(カーブアウト)は個別見積もり

◆申し込み、問合せ、分離販売(カーブアウト)の料金など詳細
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


〇ロボットビジネスの全貌シリーズ  
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解でき、ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)

U実践編
1.現状を知る(2023年3月既刊)
2.なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4.安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング(2023年9月既刊)
5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月既刊) 
6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供(2023年7月既刊)

V資料編
1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS(2023年8月既刊)
2.分野別ロボット&システム(2023年10月既刊)
3.ロボットの用途、関連技術(2023年11月発刊予定) 

W展開編
1.中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2.国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3.間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)


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2023年10月20日

「令和5年度防衛産業参入促進展」に出展します


令和5年度防衛産業参入促進展

会期:2023年10月26日(木)〜27日(金) 10時00分〜16時00分
会場:ハービスホール(大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25)

出展内容
https://atla2023-event.com/osaka/showcase/showcase-129/

短時間の講演も行います(26日(木)14時)
ハイブリッドデュアルユースとマインド・リセット/多目的産業用ドローンの開発





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2023年10月10日

極限環境分野での収益確保を目指す研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」 参加企業・機関を募集


研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」

研究会概要図.pdf
研究会申込書.docx

異なる領域・用途にも利用可能な無人機※1のデュアルユース※2と総合的な実運用(オペレーション)により、極限環境分野での収益確保を目指します。

※1)無人機:人が搭乗していない乗り物のこと。無人航空機(UAV)、無人車両(UGV)、無人船舶(USV)、無人潜航艇(UUV)、無人探査機(USC)など
※2)デュアルユース:本来の意味は「軍事と民生の双方で活用できる技術=軍民両用技術」のことですが、本研究会では『異なる領域・用途にも利用可能な両用技術(広義のデュアルユース)』とします


【取り扱い領域】
ロボティック・ミッション・フロンティア
極限環境(宇宙、海洋、軍事、原発、災害支援)で革新をもたらす技術システム
特に、宇宙(月資源探査)、海洋(センシング・モニタリング、海底資源探査)、防衛(自衛隊員支援)、戦後復興(地雷・不発弾除去、除去後の安全性確認)をメイン領域としています。

【共通技術】
無人・自律移動・群れ制御・データ収集/分析・物理的作業など

【目的】(何を実現するか)
・日常現場でも、極限環境現場(プロユース)でも共有して使える無人機の実現
・ロボットやドローン、自動運転技術などの民生汎用機器を極限環境用途に適用(カスタマイズ)させ、一連のオペレーション(運用)までを担う
・異なる領域・用途にも利用可能な技術・製品・サービスの極限環境分野での収益確保(海外展開含む)
・理不尽な状況に置かれた人々を支援するための総合的なオペレーション手段の確立
・民間⇔防衛の橋渡し支援

【収益目標】
収益比率 8:2 民間の事業活動で8割、極限環境分野で2割を目指す

【会員活動】 
原則、月一回定例会(リアル)を開催。必要に応じてオンライン会議や施設見学会、現場でのデモ・検証など、来年度に向けてさまざまな活動を行う予定

【会費】
A.6万円(企業・機関)
B.3万円(設立6年以内のスタートアップ及び起業予定者)

【期間】
2023年10月〜2024年3月(4月以降も継続予定)
※外資企業、シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。

【申し込み方法】
申込書に必要事項を記載の上、下記アドレスにお送りください。

研究会申込書.docx

otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更

【会費振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781  
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

振込手数料は御社にてご負担ください。
※会社の経理処理上、請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。


◆その他詳細についてはお問合せください。
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更





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2023年10月02日

第12回 近未来医療フォーラムに出展します 


第12回 近未来医療フォーラム 

日時:2023年10月6日(金)13:00〜17:05
会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア



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