2014年07月14日
理事ニュース3 NEDOのプロジェクトに採択
NEDOの「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」における「インフラ維持管理用ロボット技術・非破壊検査装置開発 (1)ロボット開発」に、当NPO理事の山崎文敬氏(潟Cクシスリサーチ代表取締役)のグループのロボット※が採択されました。
※複眼式撮像装置を搭載した橋梁近接目視代替ロボットシステム(CrawlingRabbit)の研究開発
今後の諸成果が期待されます。
事業概要:既存インフラの状態に応じて効果的かつ効率的な維持管理・更新等を図るため、的確にインフラの状態を把握できるモニタリングシステムの技術開発及び維持管理を行うロボット・非破壊検査装置の技術開発を行い、インフラの維持管理・更新等における財政問題及び人材・技術不足の解決に寄与する。
事業期間:平成26年度〜平成30年度(5年間)

