研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」
研究会概要図.pdf
研究会申込書.docx
異なる領域・用途にも利用可能な無人機※1のデュアルユース※2と総合的な実運用(オペレーション)により、極限環境分野での収益確保を目指します。
※1)無人機:人が搭乗していない乗り物のこと。無人航空機(UAV)、無人車両(UGV)、無人船舶(USV)、無人潜航艇(UUV)、無人探査機(USC)など
※2)デュアルユース:本来の意味は「軍事と民生の双方で活用できる技術=軍民両用技術」のことですが、本研究会では『異なる領域・用途にも利用可能な両用技術(広義のデュアルユース)』とします
【取り扱い領域】
ロボティック・ミッション・フロンティア
極限環境(宇宙、海洋、軍事、原発、災害支援)で革新をもたらす技術システム
特に、宇宙(月資源探査)、海洋(センシング・モニタリング、海底資源探査)、防衛(自衛隊員支援)、戦後復興(地雷・不発弾除去、除去後の安全性確認)をメイン領域としています。
【共通技術】
無人・自律移動・群れ制御・データ収集/分析・物理的作業など
【目的】(何を実現するか)
・日常現場でも、極限環境現場(プロユース)でも共有して使える無人機の実現
・ロボットやドローン、自動運転技術などの民生汎用機器を極限環境用途に適用(カスタマイズ)させ、一連のオペレーション(運用)までを担う
・異なる領域・用途にも利用可能な技術・製品・サービスの極限環境分野での収益確保(海外展開含む)
・理不尽な状況に置かれた人々を支援するための総合的なオペレーション手段の確立
・民間⇔防衛の橋渡し支援
【収益目標】
収益比率 8:2 民間の事業活動で8割、極限環境分野で2割を目指す
【会員活動】
原則、月一回定例会(リアル)を開催。必要に応じてオンライン会議や施設見学会、現場でのデモ・検証など、来年度に向けてさまざまな活動を行う予定
【会費】
A.6万円(企業・機関)
B.3万円(設立6年以内のスタートアップ及び起業予定者)
【期間】
2023年10月〜2024年3月(4月以降も継続予定)
※外資企業、シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。
【申し込み方法】
申込書に必要事項を記載の上、下記アドレスにお送りください。
研究会申込書.docx
otoiawase[a]npo-ric.org ※[a]は@に変更
【会費振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター
※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター
振込手数料は御社にてご負担ください。
※会社の経理処理上、請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
◆その他詳細についてはお問合せください。
otoiawase[a]npo-ric.org ※[a]は@に変更
【関連する記事】

