2020年10月26日

体系講座予約状況【10.25現在】

新・日本ロボットビジネス体系講座2020-2021
収益化への道 〜いかにして新たな価値を提供し、スケールアップさせるか〜

第75回(11月12日)残席2満席 修了
第76回(12月10日)残席2


詳細
新・日本ロボットビジネス体系講座2020-2021.PDF

デジタルトランスフォーメーション(DX)のソリューションとしてのロボット活用や非接触を目的としたロボットの導入、遠隔管理など、ロボットに関する話題を日々目にすることが多くなってきました。
ロボットやAIなど先進技術の進展はとても早く、飛び交うバズワード(流行語)やロボットの実証実験などの映像につい振り回されがちですが、ロボットの社会への普及やロボットビジネスはまだまだ始まったばかり。ロボットビジネスの「本質」をしっかりと捉え、自らの現在地を確認しておくことはとても重要なことです。
2014年の開講以来、受講をきっかけにロボットの事業を立ち上げたり、事業化の準備やロボットの活用に乗り出す新たなプレイヤーが数多く誕生しています。
ロボットが社会への普及段階から今後ビジネスとしてより収益重視の段階(新たな価値を提供し、スケールアップする)に至ることを踏まえ、2019年から「ロボットビジネス収益化への道筋」をテーマに収益に結びつく利活用事例(ベストプラクティス、ケーススタディ、ビジネスモデル)を大幅に拡充すると共に、ロボットビジネスの「本質」により迫る内容になっています。また、本講座受講企業の最新動向などもご紹介します。

ロボットビジネスが今後拡大していくことは疑いの余地もありません。
躊躇することなく、是非受講してみてください。
あなたの次のステップにつながる橋渡しを試みたいと思います。
新型コロナウイルス感染症対策のため、少人数限定での開講となりますので、申込はお早目に!
※申込多数の場合は受講日の調整、出張講座に振り替える場合もあります。

開講日:毎月開講/各日13:00〜18:00 木曜日 
※集中講座(1回完結)。連続した講座ではありません。

第75回(11月12日)、第76回(12月10日)
第77回(1月21日)、第78回(2月18日)、第79回(4月15日)、第80回(4月15日)、第81回(5月20日)、第82回(6月17日)、第83回(7月8日)、第84回(8月26日)、第85回(9月16日)

会場:習志野オフィス

料金:3万3千円(税込)

申込:必要事項★を記載の上、下記メールアドレスにお申込みください。
seminasanka@npo-ric.org

★必要事項:受講講座日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日、受講理由、関心のあるロボットビジネス分野

当面の間、受講者数を限定して開講します。三密を避けるため、1社3名以上で受講をご希望の場合は、受講者ご指定場所または受講日を調整して開講します。
開講にあたっては、東京都感染拡大防止ガイドラインに準じるほか、フェイスシールド着用やアクリル板の設置など、ウイルスに感染しない最大限の対策を行います。
詳細はホームページ及び受講案内メールでお知らせします。
なお、本講座はロボットビジネスの全体像を体系的にわかりやすく解説すると共に、毎回最新の情報と事例を取り上げており、他では聞けない本音の話や受講者とのディスカッションを重視した「リアルな場」でしか得ることのできない講座内容になっています。また、受講される方の時間的負担や効率性を考慮して、連続した講座ではなく、1回完結の集中講座にしています。

オンラインでの受講の要望もあるため、オンライン受講に適した講座も検討しています。
出張講座(新規事業部、開発部、役員向けなど)やニーズに応じた短時間の目的別講座、またオンライン受講をご希望の場合など、詳細についは下記メールアドレスにお問合せください。
otoiawase@npo-ric.org
posted by NPO-RIC at 08:20| 基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

新型コロナウイルス感染症に伴う講座の開講及び対応について


新・日本ロボットビジネス体系講座2020-2021開講にあたっては、東京都感染拡大防止ガイドラインに準じ、ウイルス感染対策に万全を期します。

<主催者>
・感染予防のため、講師・スタッフはマスクまたはフェイスシールドを着用して対応します。
・講座は少人数で開講します。
・消毒液を講座会場にご用意します。
・受講者と講師、受講者間の距離を十分に保つ配置とし、飛沫防止のアクリルパネルを設置します。講座時間内でもアクリルパネルの消毒は適宜行います。
・講座会場はドアを開放し、適時窓を開け、換気を行います。

<講座を受講される皆さま>
下記について、ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
・講座を受講される前にご自身の体調管理をお願いします。
・発熱など、風邪の症状が発症した場合には講座の受講をご遠慮いただいております。
・来場時に検温へのご協力をお願いします。
・検温の結果37.5度以上の場合には講座の受講をご遠慮いただくことがあります。
・講座会場ではマスクの着用をお願いします。
・講座受講中、体調が悪くなった場合には無理をせず、講師またはスタッフにお申し出ください。
・状況により、講座の中断または中止が生じる場合があります。。
・講座受講の2週間前までに海外渡航歴のある方は、受講をご遠慮いただくことがあります。
・安全面を考慮し、当面の間主催者から飲料などの提供は控えさせていただきますので、必要な際はご持参くださいますようお願いします。

NPO法人ロボティック普及促進センター

posted by NPO-RIC at 20:37| 基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

個⼈情報の取り扱い(プライバシーポリシー)


1 個人情報の定義
本プライバシーポリシーにおける「個人情報」とは、個⼈情報保護法で規定される「個人情報」及び当社サービスの利用に係る事項を指します。

2 個人情報の取得
当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報を適正に取得し、不正の手段により取得することはありません。

3 利用目的
当社は、取得した個人情報を自社でのみ以下の目的で利用します。
@当社サービスにおける商品の案内、関連するアフターサービス、新商品サービスに関する情報の通知
A当社サービスに関するお問い合わせ等への対応
B当社サービスに関する規約等の変更等の通知

4 第三者提供
当社は、法令に定められた場合を除き、あらかじめ利用者の同意を得ないで、第三者(国外にある者を含む)に個人情報を提供、流用、転売はしません。

5 開示、訂正、利用停止、削除
当社は、利用者から個人情報の開示、訂正、利用停止、削除を求められたときは、その個⼈データの利⽤を即時に取り⽌めます。また、情報提供者本⼈から情報内容の開⽰依頼があった場合は、速やかに回答できるように対応します。

6 その他、万一個⼈情報が漏洩した場合には、個⼈情報管理責任者の下、適切な予防措置を行い、個⼈情報保護法に準じた措置を講じます。

7 本プライバシーポリシーを変更する場合は、その内容を当社のウェブサイト上で表示します。

8 お問い合わせ
下記のアドレスまでお願いします。
otoiawaseアット(@にしてください)npo-ric.org


2020年9月25日制定


posted by NPO-RIC at 13:46| 基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ロボット・セカンドオピニオンサービス 〜利害関係のない中立で公正なロボットビジネス適正診断〜


ロボティック普及促進センターでは、利害関係のない中立で公正なロボットビジネス適正診断「ロボット・セカンドオピニオンサービス」を実施しています。
他の選択肢の提示や問題解決に向けた適切な助言などを含め、豊富な実務経験に基づく、ロボット普及のための一貫した総合的な支援を行います。

オピニオンサービスjpg.jpg

詳細についてはお問合せください。
otoiawase@npo-ric.org

◎ロボット・セカンドオピニオンサービスとは

プロジェクトのアプローチ方法や次の段階への取捨選択判断などを含め、ロボットの開発や活用方法をユーザーが納得のいくまで選択できるよう、現在共にプロジェクトを進めている外部協力者やコーディネータなどとは別の視点・角度から「第2の意見」を提示するサービスです。

提示された「第2の意見」が例えファーストオピニオンと同じ評価、診断になったとしてもプロジェクトに対する意欲や方向性への理解は深まり、また、別の評価、診断が提示された場合は選択の幅が広がることで不安が解消され、より納得してプロジェクトを進めることができるようになります。

〇ロボット・セカンドオピニオンサービスの流れ

ロボットビジネス専門家によるカウンセリング(無料)

ファーストオピニオン(相談者のロボットビジネス環境)の確認
秘密保持契約の締結

セカンドオピニオン
ロボットビジネス適正診断(有料)
※ロボティック普及促進センター賛助会員として登録されます。

〇ロボット・セカンドオピニオンサービスで提供する項目例

アプローチの多様性(別角度)の提言
プロジェクトを実現させるアサイン(人・仕事の割振)の再検討
スタートアップの判断
ゴールイメージの設定
デザインやコミュニケーションなど右脳的な発想の企業や人材のマッチング
ロボットメーカー選択の妥当性
その分野に精通したロボットベンチャーやキーマンへのナビゲーション
実証実験にかかる適正(または最適な)コストの検証
多種ある行政の助成金を活用するか、しないかの判断
見積もり額診断
代替のロボットの可能性
安全認証機関の妥当性
ロボットやドローン、自動運転車、サイバーリスクなどの先進技術に関する保険の検討
保険料の適正診断
海外製ロボット導入、活用の妥当性
IT主導のコミュニケーションロボット利用への助言
国や自治体主導のロボット関連機関・団体に関する助言
自治体ロボット関連機関のコーディネータや企業コンサルタントの業務内容チェック
自治体が実施している実証実験支援に関する助言、紹介 など



posted by NPO-RIC at 10:33| 基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

RICが目指すこと@

1.顔の見える個人が、夢や情熱をもつこと。

1.その気持ちを皆で共有すること。

1.共有した想いを、公共で実現し、地域に拡げること。


そしてその、新たな物語を紡ぐこと。





posted by NPO-RIC at 21:32| 基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする