2023年09月01日
「ものづくりドットコム」を運営する産業革新研究所と販売委託契約を締結
「ものづくりドットコム」※を運営する株式会社産業革新研究所(本社:品川区、代表取締役社長:興梠 陽介、以下 産業革新研究所)とNPO法人ロボティック普及促進センター(以下ロボティック普及促進センター)は、ロボティック普及促進センターの保有・企画する講座をものづくりドットコムのプラットフォームにて取り扱う販売委託契約(以下、本契約)を締結いたしました。
プレスリリース.pdf
本契約では、ロボティック普及促進センターが有する課題解決に導くナレッジを産業革新研究所が運営する「ものづくりドットコム」に提供することにより、製造業の企業の発展と活性化、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」の創出に寄与することを目指します。
◆契約の内容
@ロボティック普及促進センターが提供する講座を「ものづくりドットコム」にて販売します。
ロボティック普及促進センターの講座
Aロボティック普及促進センターの理事長 小林賢一が製造業の課題解決をサポートするものづくりドットコムの専門家として支援します。
小林賢一のプロフィール
B専門的な技法や用語の解説記事、ロボティック普及促進に関する記事、製造現場の事例記事を「ものづくりドットコム」に提供し、製造業の課題解決に貢献します。
◆取り扱う講座
ロボットビジネス 序の口講座
ロボットビジネス基礎 オンデマンド
プレイヤーになる 新規ロボット事業開発 オンデマンド&レクチャー
本件に関する申し込み、お問い合わせ
otoiawase[a]npo-ric.org ※[a]は@に変更
ロボティック普及促進センターは、今後もさまざまな企業や団体との連携を進め、ロボット及びロボット関連技術の普及と活用の促進を目指すとともに、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」を創出するための活動を推進していきます
※会員数40,000人、累積訪問者数600万人を超える日本最大級の製造業の課題解決メディア。200名を超えるコンサルタントや大学内、企業内の専門家が直接回答するほか、製造業に関する技法や用語の解説やセミナーなどのコンテンツを提供
2023年05月08日
セミナー「日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み」を6月2 日(金)に開催します。
NPO法人ロボティック普及促進センター(本社:横浜市港北区、理事長:小林 賢一)は、Smart Sensing 2023(5月31日〜6月2日 東京ビッグサイト)において、
セミナー「日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み」を開催します。
2023年度の防衛関係費は過去最大6兆8219億円(国内総生産(GDP)比1.2%)となり、初めて公共事業関係費を上回りました。
長引くロシアによるウクライナ侵攻や台湾有事のリスクもあり、国民の防衛関係への関心も高まっています。
大手企業の新規事業担当者はもちろん、スタートアップや部品メーカーなどでセンシングやロボット関連機器・技術などに新たな参入を模索している方にとっても、多種多様な防衛装備品はビジネスの幅が広がる可能性のある分野として期待されつつあります。
本セミナーでは、国内外のさまざまな分野で進む「広義のデュアルユースロボット」※の現状と今後について紹介するとともに、防衛装備庁技術戦略課長をゲストに迎え、防衛装備庁における研究開発の取り組みについて話を伺います。
※民生と軍事の両方に応用可能なロボットや、異なる用途(受付・案内と警備・清掃など)にも利用可能なロボットのこと
【概要】
セッションコード:SS-013
タイトル:日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み
講演者:小林賢一(NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長/株式会社ロボットメディア 代表取締役)
藤井圭介(防衛装備庁 技術戦略部 技術戦略課長)
開催日時:2023年6月2 日(金) 15 : 45 ~16 : 25
会場:展示ホールセミナー会場K(Smart Sensing/無人化ソリューション展/Edge Computing)
申込方法:聴講を希望される方は、直接会場までお越しください。
【これまで開催したシンポジウム・セミナー】
〇ロボティック・シンポジウム
第1回「ロボット関連技術の境界線 〜発展する無人機の可能性と国際動向〜」(2013年11月 東京ビッグサイト)
第2回「5年後の世界 〜ロボット、量子コンピュータ、量子暗号〜」(2016年1月 東京ビッグサイト)
第3回「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム究極の社会保障」(2016年6月 サムライインキュベート)
第4回「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの 〜幸福・AGI・BI〜」(2017年2月 東京ビッグサイト)
第5回「ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット」(2017年10月 幕張メッセ)
〇Smart Sensingセミナー
・日本のロボットの2019年問題 ”ロボット“に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション(2018年6月 東京ビッグサイト)
・データ入出力デバイスとしてのロボット(2019年6月 東京ビッグサイト)
・ロボットビジネス収益化への道コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか 〜MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼〜(2020年5月 オンライン)
・ロボットビジネス縦横無尽(2021年7月 オンライン)
・中国製ロボットとの付き合い方 席巻される前に為すべきこと(2021年10月 東京ビッグサイト)
・日本のロボットビジネスの「価値筋」(2022年5月 東京ビッグサイト)
【当法人ついて】
ロボット関連技術(ロボティック)の普及と発展に貢献することを目的に設立されたNPO法人です(2011年4月)。
設立以来、ロボットビジネスに関わる多面的で幅広い実務(調査、開発・導入支援、実証実験、安全性確保(損害保険代理含む)など)を数多く実施してきました。
コロナ禍を経て、さまざまな分野で一層加速する「ロボットならではの特別で劇的な価値」の創出を支援するため、独自の「ワークショップ」や「講座」、「書籍」などを提供しています。
【問い合わせ】
ロボティック普及促進センター(http://npo-ric.seesaa.net/)
otoiawaseアットnpo-ric.org
※アットを@にしてご連絡ください。
2022年01月25日
『中国とのロボットビジネス』2022年版を発刊します。
『中国とのロボットビジネス』2022年版
(概要)中国とのロボットビジネス(PDF).pdf
【申し込み方法】
件名「中国とのロボットビジネス」、申込者名(企業機関・部署名、氏名)、送付先メールアドレスをご記載の上、下記アドレス宛お送りください。
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください
【ご購入手順】
お申込みアドレス宛に、振り込み口座など詳細をご案内します。
入金確認後、PDFデータをご指定アドレスに配信します。
※請求書でのお支払いをご希望の場合はご一報ください(要請求書発行手数用)。
ロボティック普及促進センターでは、中国のロボット開発やロボットビジネスの動向について、これまでも日本ロボットビジネス体系講座やセミナーなどを通じて、度々取り上げてきました。
ここ数年の中国製ロボットの性能やデザインなどの向上は著しく、特にコロナ禍以降は、物流や外食分野を中心に日本で導入される中国製ロボットも増えてきています。
一方、米中の対立が深まり、日本企業は難しい立ち位置を迫られており、対応に苦慮する企業も多いのではないでしょうか。
躍進する中国のロボットビジネスと米中対立による日本企業への影響を踏まえた上で、日本のロボット関連企業がなすべき「処方箋」を論じた最新レポート『中国とのロボットビジネス』2022年版を発刊します。
今知っておくべきポイントをぎっしり詰め込みながら、日本のロボット関連企業がなすべき「処方箋」について、関連する企業や製品、豊富な事例を通して、端的にわかりやすく、コンパクトにまとめてあります。
中国をめぐっては知的財産や人権問題など、対応すべき多くの課題はあるものの、ロボットビジネスを巡る関係は今後ますます発展、拡がっていくことと思います。
本レポートが皆さまのビジネスに少しでも貢献できれば幸いです。
〇『中国とのロボットビジネス』2022年版
(概要)中国とのロボットビジネス(PDF).pdf
内容:T中国のロボットビジネス U日本の対応 V処方箋 W米中対立
掲載企業:中国企業(分野・用途・技術・製品):83社
日本の代理店(製品):57社
導入日本企業(製品):38社
図表:44
発売日:2022/1/25
言語:日本語
体裁:A4 PDF/61ページ
監修:ロボティック普及促進センター
発行:ロボットメディア
価格:8万8千円(税込)
※掲載企業、図表、ページ数(2022年1月25日時点)
以上
2021年10月06日
プレスリリース 「ロボットビジネス・マインドリセット、ロボットマトリックス・カーブアウト、ロボットビジネス オンデマンド・ビデオ / オンライン・レクチャー、展示会セミナー」
プレスリリース
ロボティック普及促進センター(RIC)、「ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な価値を創出」するワークショップを11月より実施。
コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業・機関を募集します。
NPO法人ロボティック普及促進センター(本社:横浜市港北区、理事長:小林 賢一、以下 RIC)は、「ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な価値を創出」するワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」を11月より実施します。
また、資料1枚から必要な分だけ購入できる分離販売「ロボットマトリックス・カーブアウト」、日本ロボットビジネス体系講座を再構築した「ロボットビジネス オンデマンド・ビデオ / オンライン・レクチャー」も開始します。
なお、RICはSmart Sensing2021(10月27日〜29日 東京ビッグサイト)に出展し、ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」などを紹介するとともに、セミナー「中国製ロボットとの付き合い方 〜席巻される前に為すべきこと〜」を開催します。
プレスリリース1006.pdf
ロボティック普及促進センター(RIC)、「ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な価値を創出」するワークショップを11月より実施。
コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業・機関を募集します。
NPO法人ロボティック普及促進センター(本社:横浜市港北区、理事長:小林 賢一、以下 RIC)は、「ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な価値を創出」するワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」を11月より実施します。
また、資料1枚から必要な分だけ購入できる分離販売「ロボットマトリックス・カーブアウト」、日本ロボットビジネス体系講座を再構築した「ロボットビジネス オンデマンド・ビデオ / オンライン・レクチャー」も開始します。
なお、RICはSmart Sensing2021(10月27日〜29日 東京ビッグサイト)に出展し、ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」などを紹介するとともに、セミナー「中国製ロボットとの付き合い方 〜席巻される前に為すべきこと〜」を開催します。
プレスリリース1006.pdf
2013年03月28日
NPO法人として日本ではじめて、損害保険の代理店として登録
当NPOは、NPO法人として日本ではじめて、損害保険の代理店として登録されました。
(東京海上日動火災保険株式会社から保険業務を委託)
代理店としての名称は、「ロボット保険サービス」です。
当NPOは、これまで、サービスロボット(以下、ロボット)が社会や生活の場に
普及するために必要な安全性について研究と検証を行ってまいりました。
具体的には、神奈川県内で実施されたロボットの実証実験(平成23年度、24年度)
において、機械としてのロボットの安全性の確保(本質安全、機能安全)や、
実験現場における安全性の確保(作業安全、危険予知活動、ヒヤリハット報告など)、
そして、万が一の場合の安全・安心の確保(人、施設、ロボットへの保険)について、
ロボット開発企業や大学に助言、事務代行するなどの支援をしてきました。
今回の代理店登録を受け、今後は、実証実験だけでなく、ロボットを活用したビジネス
展開やイベント(ロボット教室、ロボット競技大会など)での各種損害保険の提案を通じて、ロボットが社会や生活の場により一層普及するためのお手伝いを行なってまいります。
また、「ロボット保険サービス」では、保険加入者様の希望に応じて、当NPOがこれまで
ロボットビジネスに関わってきた経験を活かした独自のサポートもご用意していく予定です。
ニュースリリースRIC損保代理店.pdf
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