2023年10月10日

極限環境分野での収益確保を目指す研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」 参加企業・機関を募集


研究会「ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム」

研究会概要図.pdf
研究会申込書.docx

異なる領域・用途にも利用可能な無人機※1のデュアルユース※2と総合的な実運用(オペレーション)により、極限環境分野での収益確保を目指します。

※1)無人機:人が搭乗していない乗り物のこと。無人航空機(UAV)、無人車両(UGV)、無人船舶(USV)、無人潜航艇(UUV)、無人探査機(USC)など
※2)デュアルユース:本来の意味は「軍事と民生の双方で活用できる技術=軍民両用技術」のことですが、本研究会では『異なる領域・用途にも利用可能な両用技術(広義のデュアルユース)』とします


【取り扱い領域】
ロボティック・ミッション・フロンティア
極限環境(宇宙、海洋、軍事、原発、災害支援)で革新をもたらす技術システム
特に、宇宙(月資源探査)、海洋(センシング・モニタリング、海底資源探査)、防衛(自衛隊員支援)、戦後復興(地雷・不発弾除去、除去後の安全性確認)をメイン領域としています。

【共通技術】
無人・自律移動・群れ制御・データ収集/分析・物理的作業など

【目的】(何を実現するか)
・日常現場でも、極限環境現場(プロユース)でも共有して使える無人機の実現
・ロボットやドローン、自動運転技術などの民生汎用機器を極限環境用途に適用(カスタマイズ)させ、一連のオペレーション(運用)までを担う
・異なる領域・用途にも利用可能な技術・製品・サービスの極限環境分野での収益確保(海外展開含む)
・理不尽な状況に置かれた人々を支援するための総合的なオペレーション手段の確立
・民間⇔防衛の橋渡し支援

【収益目標】
収益比率 8:2 民間の事業活動で8割、極限環境分野で2割を目指す

【会員活動】 
原則、月一回定例会(リアル)を開催。必要に応じてオンライン会議や施設見学会、現場でのデモ・検証など、来年度に向けてさまざまな活動を行う予定

【会費】
A.6万円(企業・機関)
B.3万円(設立6年以内のスタートアップ及び起業予定者)

【期間】
2023年10月〜2024年3月(4月以降も継続予定)
※外資企業、シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。

【申し込み方法】
申込書に必要事項を記載の上、下記アドレスにお送りください。

研究会申込書.docx

otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更

【会費振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781  
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

振込手数料は御社にてご負担ください。
※会社の経理処理上、請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。


◆その他詳細についてはお問合せください。
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更





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2023年10月02日

第12回 近未来医療フォーラムに出展します 


第12回 近未来医療フォーラム 

日時:2023年10月6日(金)13:00〜17:05
会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア



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2023年09月26日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 4.安全性の確保」を監修・発行しました


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜
U実践編 4.安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング

U実践編 4.安全性の確保.pdf

本書は、ロボットの安全性に関わる法規や国内外の安全規格、該当する保険をはじめ、ロボットを開発したり、活用する場合に心がけておくべきジェンダーや子供への影響(社会的受容性:パブリックアクセプタンス)やロボティックリテラシー※1、リスキリング(学び直し)※2について詳述するとともに、データ収集と管理に関わるスマートホームにおけるプライバシーの取り扱いやバーチャルの安全性確保(生成AI、メタバース、バーチャルヒューマンなど)、押さえておくべきサイバーリスクとサイバーセキュリティの注意点などを豊富な事例と図表を交えて簡潔に解説しています※3。

※1)機械との上手な付き合い方や最先端技術を使いこなす能力、変化を受け入れる知識の共有
※2)デジタル化されたものづくりに対するリテラシーの高い人材の育成、エンジニアやスタッフなどの再教育
※3)10ヶ国136社・機関の110事例と51のイラスト図表を記載(2023年9月26日時点)

生成AIの急激な浸透や中国をはじめとする海外製ロボットの国内参入が相次ぐ中で、今後日本のロボットビジネスが世界を相手に勝ち抜いていくためには、ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』を創出・提供していく必要があります

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。

U実践編 4.安全性の確保
ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング
発売日:2023/9/26
言語:日本語
構成:全14章 A4 PDF/‎120 ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:11万円(税込み)

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

発行(既刊・予定)
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング(2023年9月既刊)
5いかに収益を挙げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月既刊) 
6汎用化への道 新たな価値の仕組みの提供(2023年7月既刊)
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業(2023年8月既刊)
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)






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2023年09月01日

「ものづくりドットコム」を運営する産業革新研究所と販売委託契約を締結


「ものづくりドットコム」※を運営する株式会社産業革新研究所(本社:品川区、代表取締役社長:興梠 陽介、以下 産業革新研究所)とNPO法人ロボティック普及促進センター(以下ロボティック普及促進センター)は、ロボティック普及促進センターの保有・企画する講座をものづくりドットコムのプラットフォームにて取り扱う販売委託契約(以下、本契約)を締結いたしました。

プレスリリース.pdf

本契約では、ロボティック普及促進センターが有する課題解決に導くナレッジを産業革新研究所が運営する「ものづくりドットコム」に提供することにより、製造業の企業の発展と活性化、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」の創出に寄与することを目指します。

◆契約の内容
@ロボティック普及促進センターが提供する講座を「ものづくりドットコム」にて販売します。

ロボティック普及促進センターの講座

Aロボティック普及促進センターの理事長 小林賢一が製造業の課題解決をサポートするものづくりドットコムの専門家として支援します。

小林賢一のプロフィール

B専門的な技法や用語の解説記事、ロボティック普及促進に関する記事、製造現場の事例記事を「ものづくりドットコム」に提供し、製造業の課題解決に貢献します。

◆取り扱う講座
ロボットビジネス 序の口講座

ロボットビジネス基礎 オンデマンド

プレイヤーになる 新規ロボット事業開発 オンデマンド&レクチャー

本件に関する申し込み、お問い合わせ
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更

ロボティック普及促進センターは、今後もさまざまな企業や団体との連携を進め、ロボット及びロボット関連技術の普及と活用の促進を目指すとともに、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」を創出するための活動を推進していきます

※会員数40,000人、累積訪問者数600万人を超える日本最大級の製造業の課題解決メディア。200名を超えるコンサルタントや大学内、企業内の専門家が直接回答するほか、製造業に関する技法や用語の解説やセミナーなどのコンテンツを提供


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2023年08月28日

「ハイブリッド デュアルユース フューチャー ダイアローグ&研究会」を開催


ハイブリッド デュアルユース フューチャー ダイアローグ
極限環境(フロンティア)で革新をもたらす技術システムとデュアルユースをテーマにしたロボティック・シンポジウム(9月21日)

チラシ.pdf
開催趣旨.pdf
概要.pdf

技術の急速な発展により、AIやXR、各種センサー、デジタルツインなどを含むロボット関連技術(ロボティック)の異なる領域・用途への利用・活用が進んでいます。
技術の結節点であるロボットやドローン、自動運転などの先進技術に境界(民生用と軍事用など)を設けること(二択)はもはや困難な時代になってきています。

ロボティック普及促進センター(RIC)では、極限環境(フロンティア)で革新をもたらす技術システムとデュアルユースをテーマにしたロボティック・シンポジウムを開催します。

併せて、主に無人機※1のデュアルユース※2と総合的な実運用により、極限環境分野での収益確保を目指す研究会(ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム)を10月からスタートします。

研究会概要.pdf
研究会申込書.docx

※1)無人機:人が搭乗していない乗り物のこと。無人航空機(UAV)、無人車両(UGV)、無人船舶(USV)、無人潜航艇(UUV)、無人探査機(USC)など
※2)デュアルユース:本来の意味は「軍事と民生の双方で活用できる技術=軍民両用技術」のことですが、本研究会では『異なる領域・用途にも利用可能な両用技術(広義のデュアルユース)』とします。

本シンポジウムの開催により、従来までの世界観や「マインド」が少しでも「リセット」され、参加者と共に未来へとつながる「対話」になることを願っています。
そして、本シンポジウムを通じて日本のロボットビジネスをもう一段上のステージに導くことに貢献できれば幸いです。

多くの方の参加をお待ちしています。


(1)ロボティック・シンポジウム
ハイブリッドデュアルユースフューチャーダイアローグ

【テーマ】
ロボティック・ミッション・フロンティア
極限環境で革新をもたらす技術システムとデュアルユース 

【内容】
多様な知見を有する企業・行政・個人が、異なる領域・用途にも利用可能な技術・製品・サービス(ハイブリッド)を極限環境分野においても収益化し、さらに強靭強力なものへと生み出すための未来へ向けての対話(研究会ガイダンスを含む)

【主催】
NPO法人ロボティック普及促進センター(RIC)

【開催日時】
2023年9月21日(木)14時〜16時 (開場:13:50)

【開催会場】:かわさき新産業創造センター内 AIRBIC会議室
https://kawasaki-sozonomori.jp/airbic

【アクセス】
JR横須賀線 新川崎駅 徒歩10分(川崎市幸区新川崎7-7)
https://kawasaki-sozonomori.jp/access

【プログラム】各30分
1.極限環境分野でのデュアルユースの現状と新たに発足する研究会の取り組み
小林賢一(こばやしけんいち) 
NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長/株式会社ロボットメディア 代表取締役

極限環境(フロンティア)における無人機(空・陸・海)の活用事例を紹介すると共に、10月からスタートする研究会(ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム)の具体的な取り組み(趣旨・活動計画・ゴール目標・会員に期待することなど)について説明する。

2.民生技術の発掘・育成(安全保障技術研究推進制度と先進技術の橋渡し研究)
南 亜樹(みなみあき) 
防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官 

最先端の科学技術の加速度的な進展が安全保障のあり方を根本的に変化させる中、我が国の高い技術力を安全保障分野に幅広く活用するため、大学や研究機関及びスタートアップ企業などの有望な先端技術を早期に見出し、育成し、活用することが重要で、本講演では「安全保障技術研究推進制度」と「先進技術の橋渡し研究」を中心に、民生先端技術を発掘・育成するための施策について説明する。

3.極限環境分野におけるスタートアップの最新動向  
青木英剛(あおきひでたか)
宇宙エバンジェリスト/一般社団法人Space Port Japan創業理事

宇宙、空、海洋などの極限環境におけるデュアルユースの事例がアメリカのスタートアップを中心に盛り上がってきている。最近は日本でも同様の動きが出始めている。本講演では国内外のスタートアップの事例を取り上げながら、政府とスタートアップの連携や大企業とスタートアップの連携等によるイノベーション創出の可能性について話題提供を行う。

4.ディスカッション、質疑  30分

【主な対象者】企業・機関担当者
ロボットやドローンを開発、運用している
極限環境分野やデュアルユースに関心がある
極限環境分野に参入し、将来的な収益化を目指している
既存分野にプラスして新たな事業分野・領域を模索している 
無人機の導入と実運用(オペレーション)に関心がある 
今後、ロボットやドローンを活用したビジネスへの参入を予定している など

【定員】
40名

【参加費】
無料

【申し込み方法】
「シンポジウム(9/21)参加希望」と明記して、必要事項を記載の上、下記メールアドレスにお申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください

【必要事項】
氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、研究会への参加希望の有無

【申し込み期限】
2023年9月12日(火)

【注意事項】
※開催5日前までに事務局より参加確認のメールをお送りします。
 開催3日前までに事務局から連絡メールがない場合はお問合せください。
(迷惑メールに振り分けられてないか、迷惑メールフォルダもご確認ください)
※定員を超えて申し込みがあった場合は、研究会への参加を希望する企業・機関を優先します。
※事前申し込みがない方の当日参加はお断りします。
※外資企業、シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。

◆本件に関するお問い合わせ
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更


(2)研究会
ハイブリッドデュアルユース/ダブルインカム

主に無人機(空・陸・海・月)のデュアルユースと総合的な実運用(オペレーション)により、極限環境分野での収益確保を目指します 。
参加ご希望の方は、下記期日までに申し込みの上、会費をお振り込みください。

研究会概要.pdf
研究会申込書.docx

【取り扱い領域】
ロボティック・ミッション・フロンティア
極限環境(宇宙、海洋、軍事、原発、災害支援など)で革新をもたらす技術システム
特に、宇宙(月資源探査)、海洋(センシング・モニタリング、海底資源探査)、防衛(自衛隊員支援)、戦後復興(地雷・不発弾除去、除去後の安全性確認、義足、PTSD対策)等

【共通技術】
無人・自律移動・群れ制御・データ収集/分析・物理的作業など

【会費】
A. 6万円(企業・機関)
B. 3万円(設立6年以内のスタートアップ及び起業予定者)

【期間】
2023年10月〜2024年3月(4月以降も継続予定)
※外資企業、シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。

【申込締切】
2023年9月22日(金)
上記、研究会申込書に必要事項を記載の上、下記アドレスにお送りください。
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更

【会費振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781  
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

【振込期限】
2023年9月29日(金)
振込期限までに会費のお振込みをお願いします。振込手数料は御社にてご負担ください。
※会社の経理処理上、請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。

◆お問合せ
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更


【これまで開催したロボティック・シンポジウム、セミナー】
〇ロボティック・シンポジウム
第1回「ロボット関連技術の境界線 〜発展する無人機の可能性と国際動向〜」
(2013年11月 東京ビックサイト)
第2回「5年後の世界 〜ロボット、量子コンピュータ、量子暗号〜」
(2016年1月 東京ビックサイト)
第3回「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム究極の社会保障」
(2016年6月 サムライインキュベート)
第4回「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの 〜幸福・AGI・BI〜」
(2017年2月 東京ビックサイト)
第5回 日本ロボットビジネス体系講座4周年記念「ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット」
(2017年10月 幕張メッセ)

〇セミナー
・日本のロボットの2019年問題 〜”ロボット“に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション〜
(Smart Sensing 2018 6月 東京ビックサイト)
・データ入出力デバイスとしてのロボット
(Smart Sensing 2019 6月 東京ビックサイト)
・ロボットビジネス収益化への道 コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか 〜MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼〜
(Smart Sensing 2020 5月 オンライン)
・ロボットビジネス縦横無尽(Smart Sensing 2021  7月 オンライン)
・中国製ロボットとの付き合い方 席巻される前に為すべきこと
(Smart Sensing 2021  10月 東京ビックサイト)
・「世界ロボットビジネス大全」発行記念セミナー 日本のロボットビジネスの「価値筋」
(Smart Sensing 2022 5月 東京ビックサイト)
・日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み
(Smart Sensing 2023 6月 東京ビックサイト)



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2023年08月18日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ V資料編 1.国内外のロボット関連施策/関連企業」を監修・発行しました

◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜
V資料編 1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS 

V資料編 1.国内外のロボット関連施策.pdf

コロナ禍やテクノロジーの急速な進展により個人や社会が本質的に変化し、また、人手不足の深刻化により、あらゆる産業が競争力を維持しようと先進技術の導入に注目しています。

本書は、国内の省庁や自治体のロボットをはじめとする先進技術に関わる取組みと海外のロボット関連施策、そして国別の主な関連企業を紹介するとともに、ロボットの「実用化度」の国際比較を行っています。
また、国内外で計画が進む国や企業によるスマートシティ・スーパーシティと都市OSについても記述しています。
事例と図表などを通じて、省庁や自治体、企業の先進技術・スマートシティに関わる取組みを簡潔に知ることができます※。

※29ヶ国49行政機関と30事例、国内外624社、20のイラスト写真図表を記載(2023年8月18日時点)。

なお、本資料編は分離販売(カーブアウト)が可能です。
必要な項目(例えば、経済産業省の施策と欧州のロボット)だけをニーズに合わせてピンポイントで選択し、低価格(基本料金と枚数により変動)で購入することができます。

一般的な市場調査資料(調査レポート)は、市場規模や市場予測、セグメント分類(地域、企業、プロダクトなど)で構成され、有用である一方、購入者にとっては必ずしもそのすべてが必要な内容ではなかったり、購入価格も高額(数十万円〜数百万円)になることがあります。
必要に応じて、分離販売(カーブアウト)をご利用ください。


V資料編 1.国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS
発売日:2023/8/18
言語:日本語
構成:全4章 A4 PDF/約130ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:11万円(税込)

◆申し込み、問合せ、分離販売(カーブアウト)の料金など詳細
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料(2,000円)が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


〇ロボットビジネスの全貌シリーズ  
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解でき、ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

発行(既刊・予定)
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング
5いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月既刊) 
6汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供(2023年7月既刊)
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業 スマートシティ・都市OS(2023年8月既刊)
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)



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2023年07月20日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供」を監修・発行しました

◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜
U実践編 6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供

6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供.pdf

コロナ禍やテクノロジーの急速な進展により個々人のライフスタイルや社会のありようが本質的に変化し、また、人手不足の深刻化により、あらゆる産業が競争力を維持しようと先進技術の導入に注目しています。

本書は、生成AIなどの先進技術が日常生活や社会に取り組まれていく中にあって、いかに日本のロボットビジネスの「価値筋」を見つけ、ロボットに求められる「新たな価値」の提供に結び付けていくのかを数多くの事例と図表を交えて紹介しています。
そして、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」について、4つの視点(経営、労働者、Well-Being、人々の願い)から詳細に解説しています※。
※19ヶ国325社・機関の448事例と85のイラスト図表を記載(2023年7月20日時点)

ロボットビジネスは「生産性やサービスの向上」といった「一面的な価値」だけにとどまるものではありません。
今後、数多くの「物理的行動を伴うリアル社会のサービス」を通して、ロボットならではの「特別で劇的な新しい価値」が次々に登場し、やがては「誰もがよりクリエイティブで心躍る時間を生きる=「ワレラの時代」が訪れるはずです。

これから新規事業としてロボットビジネスを始める大手企業やスタートアップはもちろん、すでにロボットの事業を始めてはいるけれど他社との違いを見出すことに苦労されている方や、ロボットビジネスへの参入が遅れてしまい、どうしたものかと躊躇している方にとっても、ロボットを活用した「新しい価値」について考えるヒントを得る機会になることでしょう※。
※「5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル」と併せて読むことで、ロボットビジネスの「キモ」をより理解できる内容となっています。

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。


U実践編 6.汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供
発売日:2023/7/20
言語:日本語
構成:全4章 A4 PDF/約130ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:25万円(税込)

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


〇ロボットビジネスの全貌シリーズ 
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

発行(既刊・予定)
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング
5いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月既刊) 
6汎用化への道 「新たな価値」の仕組みの提供(2023年7月既刊)
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)

 

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2023年07月18日

ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」 8月〜10月開催を希望する企業・機関を募集します

ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値」を創出する

8月〜10月開催を希望する企業・機関を募集します。

ロボットビジネス・マインドリセット.pdf

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日 ※請求書支払い可能 

【概要】
コロナ禍で、あらゆる産業が変革を余儀なくされ、様々な業種・分野で「新たな価値の創出」を目指す動きが進んでいます。
「新たな価値を創出する」には、従来の価値観をリセットし、これまでとは違う新たなことにチャレンジし続けるマインド(Challenge-ing Spirits)が求められています。

本ワークショップでは、「ロボット※ならではの特別で劇的な新しい価値」について、豊富な実務経験で蓄積してきた知見・ノウハウと独自分析に基づく国内外の最新事例を交えて、徹底的に議論・深堀すると共に、与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチングします。

本ワークショップを通して、ロボットを活用したソリューションや付加価値をも上回る、ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出し、プレゼン発表(経営層への提案)までをゴール目標とします。
※広義のロボット(ロボット、ドローン、自動運転車など「自ら考え動くモノ」。 AI、遠隔(半自動)、パワーアシストなどのロボット関連技術を含む)

表(PDF).pdf

【特徴】
・与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチング
・ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出す
・経営層への提案・プレゼン発表までをゴール目標とする

【対象者】
・コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業
・社内やグループで横断的事業開発を行っている企業
・オープンイノベーションにおいて共創アライアンスやコラボレーションを実施している企業・機関
・経営・新規事業・DX/SDGs推進・事業企画・研究開発・マーケティング・製造部門
・社員のDXやリスキリングに悩んでいる経営者や担当者 など

【推奨カリキュラム】
・全3回 レクチャーとワークショップで構成(1回4時間)
・ロボットビジネス共通理解のための「ロボットビジネス基礎 オンデマンド学習」付(事前学習ビデオ)

【料金】
実施内容により個別見積り
(参考)推奨カリキュラムの場合 22万円/回(参加人数不問)

【会場・カリキュラム内容・料金など詳細】
・実施2週間前までに調整・相談の上、決定(※交通費、宿泊費などは別途 秘密保持に関する覚書を締結)オンラインでの開催は要相談

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください

必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日※
※請求書支払い可能 



posted by NPO-RIC at 08:49| ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月03日

「ロボットビジネス普及促進サービスメニュー」を更新しました


ロボットビジネス普及促進サービスメニュー(2023年7月).pdf

ロボットビジネスの基礎から実践、新規事業開発から収益化、そして将来の汎用化に至るまで、ロボットビジネス実務全般を支援しています。

現在、生成AIなどで先行するバーチャルでの試行錯誤は、今後ロボットによる「物理的行動を伴うリアル社会のサービス」へと活用が進み、やがては「汎用化」に至る過程にあります。
ロボットの「現在地」から、もう一段上のステージを目指すすべての方を応援する内容になっています。





posted by NPO-RIC at 16:40| サービスメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月02日

「まちづくりデザインWEEK SuperCity/SmartCity KANSAI 2023」に出展します


まちづくりデザインWEEK SuperCity/SmartCity KANSAI 2023
https://www.citydesignweek.jp/

会期:2023年7月6日(木)、7日(金)
会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
出展小間:B-03
出展内容
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/cdw2023/jp/all/details/tKRC8yIH7DA



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