2023年07月01日

「プレイヤーになる 新規ロボット事業開発 オンデマンド&レクチャー」を始めます


新規ロボット事業開発 オンデマンド&レクチャー.pdf

ロボット※を活用して、新規事業を創出したい方向けに学習ビデオとレクチャーによる講座を始めます(少人数個別対応)。

※「広義のロボット:自ら考え動くモノ」と捉え、ドローンや自動運転車、遠隔(半自動)、AIやバーチャル(シミュレーション、デジタルツイン、XR)などのロボット関連技術も含む

【対象者】
ロボットを活用して、新規事業を創出したい方
ロボットビジネスを自社のビジネスに取り込みたい経営者や管理職の方
技術は理解しているがビジネスや業務にロボットやドローンをどう活用していくか悩んでいる技術者の方
コロナ禍を機に新規ビジネスや副業、学び直しを模索されている方 など

【学習形態】
1.オンデマンド(自分の都合にあわせて、学びたい時に視聴)  
内容:基礎編(我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか)
実践編(1.現状を知る 2.国内外のロボット関連施策 3.安全性の確保 4.新規ロボット事業開発)
時間:148分(基礎編37分 実践編111分)
※映像閲覧はURL送付から10日間

2.レクチャー(様々な事例を中心にロボットやドローンなどを活用した新規事業開発のポイントを解説) 
内容:実務編(1.なにから手を付けていけばいいのか 2.プレイヤーになる 新規ロボット事業開発)
時間:4時間(レクチャー+ディスカッション)
※1日での集中講座(1回完結)。連続した講座ではありません。
※レクチャー終了後、個別相談にも応じます。オンラインレクチャーについてはご相談ください。

新規ロボット事業開発 カリキュラム.pdf

【会場】
習志野オフィス

※企業や団体機関などで担当者や担当グループ向けに本講座をご希望の場合は、出張講座やニーズに応じた短時間の目的別講座(例えば、協働ロボットの導入や介護ロボットユーザー動向など)も可能です(交通費などは別途)。

【受講料】
44,000円(税込)/人 

【講師】
小林賢一 NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長 / 株式会社ロボットメディア 代表取締役

【申し込み】 seminasanka [a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:希望内容(新規ロボット事業開発)、希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日 

【振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781  
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※実施2週間前までに日程を調整。受講7日前までに受講料をお振込みください。入金確認後、映像閲覧URLや資料等をお送りします。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。なお、請求書発行の場合は手数料が別途かかります。また、受講後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。
※請求書発行の場合を除き、領収書は講座当日にお渡しします。また、受講終了証が必要な方はお知らせください。
※シンクタンク、コンサルティング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。

詳細についてはお問合せください。
otoiawase[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更


【関連する記事】
posted by NPO-RIC at 10:32| 体系講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月29日

「ロボットビジネス基礎 オンデマンド」を始めます


ロボットビジネス基礎 オンデマンド.pdf

日本ロボットビジネス体系講座(2014年から7年・85回開講)で行われた「基礎編」をオンデマンドで提供します。
自分の都合にあわせて、学ぶことができます。
ロボットの基本的なことから、ロボットビジネスの現在地、AIやバーチャルとの融合、汎用化に至る将来展望まで、ロボットビジネスをする上で押さえておくべきポイントを簡潔に解説。
初心者や文系の方にもわかりやすく理解できる内容になっています。

【主な対象者】
ロボットビジネスに興味がある方、今後関わってみたいと思っている方
コロナ禍を機に新規ビジネスや副業、学び直しを模索されている方、文系の方など

【学習形態】
オンデマンド(自分の都合にあわせて、学びたい時に視聴※※) ※映像閲覧はURL送付から10日間
時間:37分(3回 13分、15分、9分)

【内容】
1.我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか
レベル合わせ / ロボットの分類、種類、領域、定義
2.時代の変わり目 
新しい価値を提供する / ソフトウエアとハードウエアの交差点 / 先進技術動向予測の捉え方 / 時間軸で考える / 今できることと将来できそうなことの境界線 / AIとロボットの融合 / 知性の再現
3.グラン☆ロボティック
テクノロジーの顧客への価値提供 / スマートからロボティックへ / 物理的行動を伴うリアル社会のサービス / グラン☆ロボティック 〜ヒトと機械と社会との劇的関係性〜 / Society 5.0の先 〜ワレラの時代 誰もがよりクリエイティブで心躍る時間を生きる〜

【料金】
2,750円(税込)/人  

【申し込み】 seminasanka [a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:希望内容(ビデオ学習)、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日  
※入金確認後、映像閲覧URLをお送りします

【振込先】
ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合
(記号)10530 (番号)45074781  
(名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター

※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合
(店名)〇五八(ゼロゴハチ)(店番)058 (預金種目)普通預金
(口座番号)4507478 (名義)トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター


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2023年06月09日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル」を監修・発行しました


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜

U実践編 5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル.pdf

本書は、コロナ禍やテクノロジーの急速な進展による個人や社会の本質的な変化が進みつつある現状を俯瞰したうえで、ロボットビジネスでいかに収益を上げていくかを深堀し、既に実施され、成果を上げている「ビジネスモデル」から、今後実施される可能性の高い「ビジネスモデル」まで、豊富な事例と図表を交えて詳細に解説しています※。
※11ヶ国166社・機関の129事例と33のイラスト図表を記載(2023年6月9日時点)

これから新規事業としてロボットビジネスを始める大手企業やスタートアップはもちろん、すでにロボットの事業を始めてはいるけれど他社との違いを出すことに苦労されている方や、ロボットビジネスへの参入が遅れてしまい、どうしたものかと躊躇している方にとっても、必ずやロボット事業の収益化を考えるヒントを得ることができることと思います。

生成AIの急速な浸透や中国をはじめとする海外製ロボットの国内参入が相次ぐ中で、今後日本のロボットが世界を相手に勝ち抜いていくためにも、日本企業はロボットビジネスで利益率を高め、収益力向上を目指していく必要があります。

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。

ロボットビジネスの全貌シリーズ 
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

今後の発行予定
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・ロボティックリテラシー・リスキリング
5いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル(2023年6月既刊) 
6汎用化への道 新たな価値の仕組みの提供
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)


ロボットビジネスの全貌シリーズ 
U実践編 5.いかに収益を上げるか ロボットのビジネスモデル
発売日:2023/6/9
言語:日本語
構成:全5章 A4 PDF/‎80ページ
監修:ロボティック普及促進センター
編集発行:ロボットメディア
価格:11万円(税込)

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


posted by NPO-RIC at 08:00| 資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月02日

「日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み」がアペルザTVで配信されます


Smart Sensing2023での講演「日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み」(6月2日)がアペルザTVで配信されます。

https://tv.aperza.com/watch/1104

配信日時:2023年6月7日(水) 15:40〜16:10
タイトル:日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み

内容:国内外のさまざまな分野で進むデュアルユースロボット。
その現状と今後について紹介するとともに、防衛装備庁の技術戦略課長をゲストに迎え、防衛装備庁における研究開発の取り組みについて話を伺います。
大手企業の新規事業担当者はもちろん、スタートアップや部品メーカーなどでセンシングや半導体、電子機器、ソフトウェア、周辺機器・技術、ロボットなどに新たな参入を模索している方必見です。




posted by NPO-RIC at 17:00| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月26日

Smart Sensing2023 に出展し、セミナーを開催します。


Smart Sensing2023 (5月31日〜6月2日 東京ビッグサイト)

https://www.smartsensingexpo.com/

<展示>
出展小間:5D-02(東展示棟ホール5)
出展内容:
・ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット」
・書籍「ロボットビジネスの全貌シリーズ」
2023アップデート版「中国とのロボットビジネス」「国内外のロボットユーザーとその導入効果」「間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムの評価ポイントとロボットビジネスベストプラクティス事例」
・分離販売「ロボットマトリックス・カーブアウト」
・利害関係のない中立で公正なロボットビジネス適正診断「ロボット・セカンドオピニオンサービス」 など

<セミナー>
タイトル:日本のデュアルユースロボットの行方/防衛装備庁における研究開発の取り組み

https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/jpca2023/jp/sem/smartsensing/seminar_details/I14GRNcNmrc#A29157292

内容:日本の安全保障を取り巻く環境が厳しさを増す中、国家安全保障戦略や円滑化協定、特別措置法案(財源確保法案)など、新しい戦争の形に対する国内環境の整備が急ピッチで進められています。
本セミナーでは、国内外のさまざまな分野で進むデュアルユースロボットの現状と今後について紹介するとともに、防衛装備庁における研究開発の取り組みについて話を伺います。
先端技術を民生と軍事に分けることが困難になっている中、これから広がる可能性のある新たなロボットビジネスの領域ついて知ることで、明日から少しでも勇気と希望が奮い立つ話をしようと思っています。
大手企業の新規事業担当者はもちろん、スタートアップや部品メーカーなどでセンシングや半導体、電子機器、ソフトウェア、周辺機器・技術、ロボットなどに新たな参入を模索している方必見です。

日時:2023年6月2日(金) 15:45-16:25
場所:東5ホール Smart Sensingセミナー会場K
講師:小林 賢一(NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長/株式会社ロボットメディア 代表取締役)
藤井圭介(防衛装備庁 技術戦略部 技術戦略課長)

申込方法:聴講を希望される方は、事前登録の上、直接会場までお越しください。

https://jpca2023.jcdbizmatch.jp/jp/Registration

◆Smart Sensing展でこれまで行ってきたセミナー
・日本のロボットの2019年問題 〜”ロボット“に引っ張られ過ぎないためのロボティックデスカッション〜(Smart Sensing 2018 6月 東京ビックサイト)
・データ入出力デバイスとしてのロボット(Smart Sensing 2019 6月 東京ビックサイト)
・ロボットビジネス収益化への道 〜いかにスケールアップさせるか〜
コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか 〜MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼〜(Smart Sensing 2020 5月 オンライン)
・ロボットビジネス縦横無尽(Smart Sensing ONLINE展 2021年7月)
・中国製ロボットとの付き合い方 席巻される前に為すべきこと(Smart Sensing 2021 10月 東京ビックサイト)
・「世界ロボットビジネス大全」発行記念セミナー 日本のロボットビジネスの「価値筋」(Smart Sensing 2022 6月 東京ビックサイト)

posted by NPO-RIC at 08:00| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月19日

ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット ロボットならではの特別で劇的な新しい価値を創出する」を実施しています

ワークショップ「ロボットビジネス・マインドリセット ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値」を創出する

コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業・機関を募集します。

ロボットビジネス・マインドリセット.pdf

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください
必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日 ※請求書支払い可能 

【概要】
コロナ禍で、あらゆる産業が変革を余儀なくされ、様々な業種・分野で「新たな価値の創出」を目指す動きが進んでいます。
「新たな価値を創出する」には、従来の価値観をリセットし、これまでとは違う新たなことにチャレンジし続けるマインド(Challenge-ing Spirits)が求められています。

本ワークショップでは、「ロボット※ならではの特別で劇的な新しい価値」について、豊富な実務経験で蓄積してきた知見・ノウハウと独自分析に基づく国内外の最新事例を交えて、徹底的に議論・深堀すると共に、与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチングします。

本ワークショップを通して、ロボットを活用したソリューションや付加価値をも上回る、ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出し、プレゼン発表(経営層への提案)までをゴール目標とします。
※広義のロボット(ロボット、ドローン、自動運転車など「自ら考え動くモノ」。 AI、遠隔(半自動)、パワーアシストなどのロボット関連技術を含む)

表(PDF).pdf

【特徴】
・与えられた「解」ではなく、自ら「解」を導き出す「ロボットビジネス・マインド」をコーチング
・ロボットならではの「X番目」の特別で劇的な新しい価値を見出す
・経営層への提案・プレゼン発表までをゴール目標とする

【対象者】
・コロナ禍後の「新たな価値の提供」を模索する企業
・社内やグループで横断的事業開発を行っている企業
・オープンイノベーションにおいて共創アライアンスやコラボレーションを実施している企業・機関
・経営・新規事業・DX/SDGs推進・事業企画・研究開発・マーケティング・製造部門など

【推奨カリキュラム】
・全3回 レクチャーとワークショップで構成(1回4時間)
・ロボットビジネス共通理解のための「ロボットビジネス基礎 オンデマンド学習」付(事前学習ビデオ)

【実施日・場所・カリキュラム内容・料金など詳細】月2社まで
・実施2週間前までに調整・相談の上、決定(※交通費、宿泊費などは別途 秘密保持に関する覚書を締結)オンラインでの開催は要相談

【申し込み】
下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください 
E-mail:seminasanka[a]npo-ric.org  ※[a]は@に変更してお送りください

必要事項:ワークショップ希望日、氏名、企業機関名、部門、所在地、メールアドレス、電話番号、振り込み予定日※
※請求書支払い可能 


posted by NPO-RIC at 10:56| ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月10日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発」を監修・発行しました

◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜
U実践編 3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発

U実践編 3.プレイヤーになる ロボット新規事業開発.pdf

本書は、「U実践編 2.何から手を付けていけばいいのか」を踏まえ、ロボットビジネスの組織の立ち上げから企画・開発・アプローチ方法、資金調達手段、他社との関わり(エコシステム)・連携(オープンイノベーション)、知財、ロボットの商品化とメンテナンス、収益に至る全過程を豊富な事例と図表を交えて詳細に解説しています※。
※15ヶ国518社・機関の809事例と103のイラスト図表を記載(2023年5月10日時点)

ロボットビジネスは現在、ロボット自体の開発・実証のフレーズからロボットの利活用と普及の段階に入ってきています。
AIやメタバースの急激な発展や中国をはじめとする数多くの海外製ロボットの国内参入が相次ぐ中で、今後日本のロボットビジネスが世界を相手に勝ち抜いていくためには、ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』を創出・提供していく必要があり、尚かつ、それを「事業」として成り立たせていかなければならないところにロボットビジネスの難しさと面白さがあります。

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。

ロボットビジネスの全貌シリーズ 
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

今後の発行予定
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる ロボット新規事業開発(2023年5月既刊)
4安全性の確保 ロボットの法規・規格・保険・パブリックアクセプタンス・リテラシー
5いかに収益を挙げるか ロボットのビジネスモデル 
6汎用化への道 新たな価値の仕組みの提供
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)


ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 3.プレイヤーになる ロボット新規事業開
発売日:2023/5/10
言語:日本語
構成:全11章 A4 PDF/‎約225ページ
監修:ロボティック普及促進センター
発行:ロボットメディア
価格:22万円(税込)

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


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2023年05月08日

セミナー「日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み」を6月2 日(金)に開催します。


NPO法人ロボティック普及促進センター(本社:横浜市港北区、理事長:小林 賢一)は、Smart Sensing 2023(5月31日〜6月2日 東京ビッグサイト)において、
セミナー「日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み」を開催します。

2023年度の防衛関係費は過去最大6兆8219億円(国内総生産(GDP)比1.2%)となり、初めて公共事業関係費を上回りました。
長引くロシアによるウクライナ侵攻や台湾有事のリスクもあり、国民の防衛関係への関心も高まっています。
大手企業の新規事業担当者はもちろん、スタートアップや部品メーカーなどでセンシングやロボット関連機器・技術などに新たな参入を模索している方にとっても、多種多様な防衛装備品はビジネスの幅が広がる可能性のある分野として期待されつつあります。

本セミナーでは、国内外のさまざまな分野で進む「広義のデュアルユースロボット」※の現状と今後について紹介するとともに、防衛装備庁技術戦略課長をゲストに迎え、防衛装備庁における研究開発の取り組みについて話を伺います。
※民生と軍事の両方に応用可能なロボットや、異なる用途(受付・案内と警備・清掃など)にも利用可能なロボットのこと

【概要】
セッションコード:SS-013
タイトル:日本のデュアルユースロボットの行方 防衛装備庁における研究開発の取り組み
講演者:小林賢一(NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長/株式会社ロボットメディア 代表取締役)
藤井圭介(防衛装備庁 技術戦略部 技術戦略課長)

開催日時:2023年6月2 日(金) 15 : 45 ~16 : 25
会場:展示ホールセミナー会場K(Smart Sensing/無人化ソリューション展/Edge Computing)
申込方法:聴講を希望される方は、直接会場までお越しください。

【これまで開催したシンポジウム・セミナー】
〇ロボティック・シンポジウム
第1回「ロボット関連技術の境界線 〜発展する無人機の可能性と国際動向〜」(2013年11月 東京ビッグサイト)
第2回「5年後の世界 〜ロボット、量子コンピュータ、量子暗号〜」(2016年1月 東京ビッグサイト)
第3回「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム究極の社会保障」(2016年6月 サムライインキュベート)
第4回「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの 〜幸福・AGI・BI〜」(2017年2月 東京ビッグサイト)
第5回「ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット」(2017年10月 幕張メッセ)

〇Smart Sensingセミナー
・日本のロボットの2019年問題 ”ロボット“に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション(2018年6月 東京ビッグサイト)
・データ入出力デバイスとしてのロボット(2019年6月 東京ビッグサイト)
・ロボットビジネス収益化への道コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか 〜MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼〜(2020年5月 オンライン) 
・ロボットビジネス縦横無尽(2021年7月 オンライン)
・中国製ロボットとの付き合い方 席巻される前に為すべきこと(2021年10月 東京ビッグサイト)
・日本のロボットビジネスの「価値筋」(2022年5月 東京ビッグサイト)

【当法人ついて】
ロボット関連技術(ロボティック)の普及と発展に貢献することを目的に設立されたNPO法人です(2011年4月)。
設立以来、ロボットビジネスに関わる多面的で幅広い実務(調査、開発・導入支援、実証実験、安全性確保(損害保険代理含む)など)を数多く実施してきました。
コロナ禍を経て、さまざまな分野で一層加速する「ロボットならではの特別で劇的な価値」の創出を支援するため、独自の「ワークショップ」や「講座」、「書籍」などを提供しています。

【問い合わせ】
ロボティック普及促進センター(http://npo-ric.seesaa.net/
otoiawaseアットnpo-ric.org
※アットを@にしてご連絡ください。
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2023年04月12日

「ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 2.何から手を付けていけばいいのか」を監修・発行しました


◆ロボットビジネスの全貌シリーズ 〜もう一段上のステージを目指すあなたへ〜
U実践編 2.何から手を付けていけばいいのか

U実践編 2.何から手を付けていけばいいのか.pdf

本書は、「U実践編 1.現状を知る」を踏まえ、実際にロボットビジネスを始めるにあたって事前に抑えておくべきポイントを豊富な事例と図表を交えて詳細に解説しています※。

これからロボットビジネスを始める方はもちろん、すでに事業を進めてはいるが他社との違いを出すことに日々葛藤されている方、またロボットビジネスへの参入が遅れてしまい、どうしたものかと思い悩まれている方にとっては、きっと今後のビジネスの方向性を定める礎を得ることができることでしょう。

※12ヶ国120社・機関の140事例と37のイラスト図表に加えて、ロボットの導入メリットや課題、失敗する確率の高い例などを補足資料で詳細に記載(2023年4月12日時点)

ロボットビジネスは現在、ロボット自体の開発・実証のフレーズからロボットの利活用と普及の段階に入ってきています。
AIやメタバースの急激な発展や中国をはじめとする海外製ロボットの数多くの国内参入が進み、今後日本のロボットビジネスは「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の提供」を目指す動きが活発化していきます。
本書は、「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』を提供する」ためには何から始めていけばよいのかについても詳述しています。

ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く、すべての方に貢献できれば幸いです。

ロボットビジネスの全貌シリーズ 
T基礎編、U実践編、V資料編、W展開編で構成され、全体を俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解できる内容になっています。
ロボットビジネス実務の実践ノウハウと「日本ロボットビジネス体系講座」(2014-2020)をベースに、全体の構成を再整理、新たな項目などを追加するとともに、2019〜2021年にかけて調査した世界32ヶ国の主要ロボットビジネス関連企業約1900社の動向も加味して、すべて最新情報にアップデート。
新たなロボットビジネスプレイヤーの誕生支援と日本のロボットビジネスをもう一段上のステージ「ロボットならではの『特別で劇的な新しい価値』の創出」に高めていくことに貢献していきます。

今後の発行予定
T基礎編 我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか(2023年1月既刊)
U実践編
1現状を知る(2023年3月既刊)
2なにから手を付けていけばいいのか(2023年4月既刊) 
3プレイヤーになる 〜ロボット新規事業開発〜 
4安全性の確保 
5収益化への道 〜新たな価値の仕組みの提供〜 
6ロボットのビジネスモデル
V資料編
1国内外のロボット関連施策/関連企業
2分野別ロボット&システム
3ロボットの用途、関連技術 
W展開編
1中国とのロボットビジネス(2022年1月既刊)
2国内外のロボットユーザーとその導入効果(2022年8月既刊)
3間違いなく参考にすべき国内外のベンチマーキングロボット&システムとロボットビジネスベストプラクティス事例(2022年11月既刊)


ロボットビジネスの全貌シリーズ U実践編 2.何から手を付けていけばいいのか
発売日:2023/4/12
言語:日本語
構成:全9章 A4 PDF/‎約95ページ
監修:ロボティック普及促進センター
発行:ロボットメディア
価格:16万5千円(税込)

◆申し込み、問合せ
E-mail:otoiawase [a]npo-ric.org
※[a]は@に変更してお送りください

初めてのお取引の場合は原則お振込み確認後、PDFデータで納品します。
納品及び請求書などは発行元(ロボットメディア)になります。
※会社の経理処理上、事前振込が難しい場合や請求書受領が必要な際は御社手続きに沿った取り扱いも可能です。その旨、お知らせください。
なお、請求書発行の場合は手数料が別途かかります。
また、納品後1ヶ月以内にお振込みをお願いします。


posted by NPO-RIC at 09:12| 資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする